• ハードウェアとしての中古ビジネスフォン業界

    ハードウェアとしての中古ビジネスフォンにも、当然ながら様々な状態のものがありますし、さまざまな企業があります。中古のビジネスフォンを引き取ってリユースをしているビジネスフォン業界の中には、以下の4つの企業姿勢があるといわれています。まずは「中古のビジネスフォンを引き取って、そのまま販売をしている企業」、次に「中古のビジネスフォンを引き取って、通電及び通話のテストを行った上で販売をしている企業」、さらに「中古のビジネスフォンを引き取って、簡易洗浄をした後、通電及び通話テストを行ってから販売をする企業」、そして「中古のビジネスフォンを引き取って、分解をした後に洗浄、除菌、抗菌処理を施して再び組み立てて、通電及び通話のテストを行ったうえで販売をしている企業」です。
    大体分かるかと思いますが、最初の企業が最も企業姿勢としてはよくないもので、最後の企業が最も企業姿勢としては良いものです。他のリサイクル業界やリユース業界では、ある程度しっかりしたガイドラインのようなものがあるのに、中古のビジネスフォン業界は、なぜこのようにばらばらな企業姿勢なのでしょうか。それは、中古ビジネスフォン業界がまだ成熟した市場ではないために、企業個々の判断によってリユースされているからです。それならば統一したガイドラインを作ればとも考えそうですが、エコ対象商品としてビジネスフォンは認定されていないので、基準がありません。ですので、ホームページなどから企業姿勢を判断するしかありません。

  • 中古ハードウェアとしてのビジネスフォンの主装置

    会社を立ち上げる場合には、ハードウェアを揃えることが肝心になります。他にもそろえるものはたくさんありますが、まずそろえておきたいのがビジネスフォンです。会社として、電話がないというのは致命的ですし、信用にも関わる問題ですので。とりあえず手軽に揃えようということで、全てを中古のビジネスフォンで間に合わせようとしていませんか。確かに、中古のビジネスフォンは、新品のビジネスフォント比べて3分の1から10分の1の価格です。たくさんビジネスフォンを購入するならば、中古というのは有力な選択肢です。しかし、全てとは言いませんが、中古のビジネスフォンには、以下のような危険性がわずかながらあります。
    まずは主装置についてです。主装置というのは、端末である電話機に外線を割り振ったりする装置のことです。電話機より主装置のほうががんばっているのに、主装置の置き場所といったら、エアコンの横だったりします。電話機はきれいにされています。横にあるエアコンだって、たまにはきれいにされていることでしょう。しかし、主装置については、掃除したことのある人はいないのではないでしょうか。むやみに掃除をすると、主装置が壊れてしまいそうというのがあります。確かにそのとおりです。主装置には電源が通っています。電気が通っているということは、暖かいということです。暖かい場所は、ゴキブリにとっては格好の巣です。できれば、ちゃんと洗浄、除菌をしている主装置を選びましょう。

  • ハードウェアとしてのビジネスフォンについて

    オフィスのハードウェアを揃えるのに欠かせないアイテムといえば、ビジネスフォンではないでしょうか。会社の規模が大きくなるにしたがって、必要となるビジネスフォンの台数も増えていきます。台数が多いならば、中古のビジネスフォンでも大丈夫だろうか、と不安に思う方もいるかもしれません。結論から言いますと、新品だろうと中古であろうと、商品的には何の違いもありません。中古のビジネスフォンの価格は、新品のビジネスフォンの3分の1から10分の1くらいの価格となります。最初の新品のビジネスフォンを購入したが、追加のビジネスフォンが欲しい。追加のビジネスフォンも新品でなければいけないのか、という疑問もあることでしょう。そんなことはありません。中古のビジネスフォンでも全然問題はありません。
    ただ、中古のビジネスフォンを購入する際には、どんな種類のビジネスフォンを購入するかよりは、どんな会社からビジネスフォンを購入するか、のほうが重要です。というのも、中古に限らず、ビジネスフォンには保守管理という問題が付きまとってくるからです。もし最初に新品のビジネスフォンを購入して、後から中古のビジネスフォンを追加した場合は。システムの保守管理を中古のビジネスフォンを購入した会社でお願いするというのも手です。また、どこの会社から購入するかによって、価格はもちろんのこと、商品の具合、アフターケアも異なります。購入の際は必ずよく検討をしてください。

  • 企業用ハードウェアのビジネスフォンを使用する理由

    少人数で仕事をしているのであれば個人用のものでも業務をこなして行くことは出来るかもしれませんが、企業がある程度の規模になると仕事のための使用するものは、ハードウェア・ソフトウェアともに、より機能;信頼性のあるものを使用しなくてはならなくなります。多くの人に一人ずつ対応して行くと、費用・作業が煩雑になってしまうからです。機器などを一人一つ持っていても常に使用するのではない場合は無駄が生じますが、多くの人で共有することで経費を削減することが出来ます。ソフトウェアもサーバー上から使用出来るようにすれば、必要な時だけ使用することで個人的に所有する必要がなくなります。電話機なども家庭で使用しているようなものではなくビジネスフォンを使用する方が経済的で便利になります。
    ビジネスフォンは通話をする分には家庭用の電話と同じですが、複数の回線の制御をする機能があります。そのため、外部からの電話を社内にのどの電話機でもとれたり、電話をグループ単位で区分出来るなどをすることが出来ます。その他にも、転送機能・メモリ機能・呼出機能など、使い切れない程の機能がついていますが、普通に仕事をする分には一部の機能しか使用することはないと思います。そのため、価格も高価になりますので、リースで済ませている企業も沢山あります。仕事をする環境によって次第に、ハードウェア・ソフトウェアともに企業用のものを使用した方が経済的・効率的になるようになって来ます。

  • そこそこの規模の会社で必須のハードウェア、ビジネスフォン

    そこそこの規模の会社ではほぼ必須と言われているハードウェアがあります。それはビジネスフォンです。もしかしたら多くの人にとってビジネスフォンというのは聞き慣れない言葉かもしれません。何故ならビジネスフォンは一般家庭には全く必要がないものだからです。ビジネスフォンは主に企業や会社などで使われているものです。そもそもビジネスフォンって何?というと、かかってきた電話を複数台の電話機で共有することができるハードウェアのことを言います。これはどういうことかというと、家庭などで使っている一般的な電話と言うのは電話回線1つに対して、電話機が1台置かれているんですよね。電話が2つあれば、電話番号も当然2つになります。そして一方の電話番号にかかってきた電話を、もう一つの電話機で受けることはできません。電話番号の数だけ電話機があることになります。しかしビジネスフォンというハードウェアを使えば、1つの電話番号を複数の電話で共有することができます。
    これはつまり複数のお客様からかかって来た電話を、複数の電話機で受けることができるということになります。そのため複数のお客様から同じ時間帯に電話をいただくことが多い会社や、複数の社員が一斉に電話を使用することがある場合はビジネスフォンが必須になります。例えばコールセンターなどでは、同じ電話番号に対して何人ものお客様が同時に電話をかけてきますよね。そのためコールセンターではビジネスフォンが使われています。またビジネスフォンは一般の電話にはできない設定ができます。例えば不在の場合は別の電話に番号を転送したり、タイマーをセットして決められた時間帯に決められたメッセージを流したりすることもできるので、一般の電話と比べると非常に便利になっています。またFAXなどと接続して利用することも可能です。そのためそれなりの規模の会社になってくると、その便利さからビジネスフォンを導入することが多いようです。